新潟県・南魚沼市の「レストラン バレーナ様」のLINE公式アカウント構築・予約システム導入しました。
- 人手不足のため、営業中の電話対応が大きな負担になっていた。
- LINE公式アカウント自体は持っていたが、具体的な活用の仕方がわからず放置気味だった。
- お客様に再来店を促すための仕組み(ポイントカードなど)を整えたい。
- LINE予約システムを導入し、電話対応の負担を大幅に軽減。
- お休み明けのタイミングにも関わらず、導入初月で25組の予約をLINEで獲得。
- デジタルポイントカードとクーポンの設置で、新規友だち追加とリピート利用が加速。
- 季節メニューの案内をスムーズに配信できる体制が整った。
導入前の課題:忙しくて電話に出られない。活用法が見えないLINEの「既存リスト」
お料理の提供に集中したい一方で、「人手不足」という課題がありました。
特にランチタイムやディナーのピーク時に予約電話が鳴ると、調理や接客の手を止めざるを得ず、現場のオペレーションに負荷がかかっていました。
また、以前とりあえず作成したLINE公式アカウントがあり、登録してくれたお客様もいらっしゃいましたが、「どう活用していいかわからない」という状態で、せっかくのリストに対して情報発信やアプローチができていませんでした。
実施した施策:「自分のタイミング」で返せる予約フローとリピーター施策
これらの課題を解決するため、LINEチャットを活用した予約受付の導入と、LINE公式アカウントのリニューアル(機能拡充)を行いました。
①電話対応を減らす「LINEチャット予約」
予約の受付窓口を電話からLINEへ誘導。
お客様からLINEで希望日時を送っていただき、お店側は手が空いたタイミングで返信するフローに変更しました。
電話のように作業を強制的に中断されることがなくなり、履歴も文字で残るため「言った言わない」のトラブル防止にも繋がりました。
②ポイントカードとクーポンで「楽しみ」をプラス
ただ予約ができるだけでなく、来店したくなる動線を作るため、LINE上で管理できる「デジタルポイントカード」と「お得なクーポン」を設置しました。
「紙のカードは忘れるけど、スマホなら忘れない」という利便性もあり、お客様から好評をいただくと同時に、会計時の友だち追加もスムーズになりました。
③季節の案内ができる「攻め」の体制へ
これまで活用できていなかったアカウントを整備し、季節ごとの限定メニューやイベント情報を配信できるテンプレートを作成しました。
お客様のスマホへダイレクトに情報を届けられる状態を作りました。
導入後の成果:初月から25組予約&リピート促進
チャット予約導入後、すぐに目に見える成果が現れました。
導入初月で25組の予約を獲得
店舗のお休み明けというタイミングでの導入でしたが、開始1ヶ月でいきなり25組のお客様がLINE経由で予約されました。
これまでは全て電話対応で作業が止まっていた時間が、LINEに切り替わったことでスムーズに業務が回るようになりました。
友だち登録のペースアップ
ポイントカードやクーポンを目当てに登録してくださるお客様が増加。リストが着実に増えており、資産となっています。
季節案内の定着
「新しいメニューができました」といった案内をスムーズに送れるようになり、お客様との接点が途切れないコミュニケーションが可能になりました。
まとめ:人手不足こそLINE活用で解決を
こばやし飲食店さまが抱える「電話対応の限界」をLINEチャットへの移行で解決し、さらにポイント機能で「リピーター育成」まで繋げた好例です。
「忙しくて電話に出られない」「LINEを作ったけど放置している」とお悩みの新潟県内の飲食店様は、ぜひ一度ご相談ください。
現場の負担を減らしつつ、売上を伸ばす仕組みをご提案いたします。

