新潟県・新潟市のENJOY新潟様のLINE公式アカウントを作成しました。
- メール連絡によるタイムラグ(待ち時間)をなくしたい。
- デザイン確認などの事務的な顧客対応時間を削減したい。
- Webサイトに来たお客様を逃さず、スムーズに問い合わせに繋げたい。
- 連絡手段をLINEにしたことで、1案件あたりの顧客対応時間が削減。
- 空いた時間を制作作業に充てられるようになり、業務効率が向上。
- ホームページとLINEを連携させ、新規見込み客も獲得。
導入前の課題:メール対応の「待ち時間」や「手間」が負担に
ENJOY新潟様では、これまでお客様との連絡手段として主に「電話」や「メール」を使用されていました。しかし、名刺やハンコの制作という業務上、「デザインデータの確認作業」が必須です。
メールの場合、画像を添付して送っても、お客様の確認漏れや返信待ちが発生しやすく、案件がなかなか進まないことが課題でした。
また、メール特有の「件名」や「挨拶文」の作成、開封されたかどうかの確認電話など、制作以外の「顧客対応」に多くの時間を取られてしまっていました。
実施した施策:LINE活用で「迷わせない」導線設計
この課題を解決するため、連絡手段を「LINE公式アカウント」へ移行し、スムーズな環境を構築しました。
①「デザイン確認」をLINEに一本化
お客様が普段使い慣れているLINE上で画像のやり取りを行う仕組みを導入。メールのような形式的な文章を省き、スタンプや短文で「OK」「修正希望」などの意思表示ができるようにしました。
②迷わせない「3つのボタン」によるリッチメニュー
機能をごちゃごちゃと詰め込むのではなく、ボタンを3つに絞るシンプルなデザインを採用しました。
ENJOY新潟様は多くの商品を取り扱っていますが、まずはLINEを開いたお客様が「次に何をすればいいか」迷わないUI(ユーザーインターフェース)を最優先に設計。
リテラシーを問わず、どなたでも直感的に操作できるアカウントを実現しました。
③Webサイトとの連携で新規リストを獲得
既存のホームページに「LINEで気軽にご相談可能です」というバナーを目立つ位置に設置。Webサイトを訪れた新規のお客様をスムーズにLINEへ誘導する導線を作りました。
導入後の成果:対応時間の短縮と、コミュニケーションの活性化
LINE公式アカウント導入後、業務効率と顧客関係の両面で成果が出ました。
顧客対応時間を削減
メールと比較して、圧倒的にレスポンスが早くなりました。
形式的な挨拶文も不要になり、チャット形式でサクサクと修正・確認が進むため、1案件あたりにかかる連絡時間(対応時間)が劇的に減少しました。空いた時間を、実際の制作作業や他のお客様の対応に充てられるようになりました。
70名以上の顧客リストを獲得
ホームページのバナー経由で、Webからの新規相談がLINEに入る流れが確立されました。結果として、70名以上の有効な顧客リスト(いつでもこちらから情報を届けられる状態のお客様)と繋がることができました。
コミュニケーションの向上
LINEはお客様が普段から使っているコミュニケーションツールです。店舗用のLINE公式アカウントを導入したことで、お客様から気軽に相談をいただけるようになりました。
まとめ
こばやし単なるツールの導入ではなく「いかにクライアント様の時間を生み出すか」という業務改善の視点で構築を行いました。
同じ用にLINE公式アカウントを活用してみたい方はまずはお気軽にご相談ください。

