新潟県・新発田市の「MAISON DE Marucho様」のLINE公式アカウントを構築しました。
- お客様との連絡手段が「ハガキ」しかなく、オンラインでの接点がゼロだった。
- 新作入荷やイベント情報を出したいが、ハガキだとコストも時間もかかるため、気軽な案内ができなかった。
- 若い世代を含め、もっと幅広い層とデジタルで繋がりたい。
- 店頭での声がけにより、多くのお客様がLINEへ移行。「いつでも繋がれる」状態を実現。
- LINEの中に「デジタルの売り場」の様に構築し、LINE内がまるで小さなお店のような状態に。
- 新作やイベント情報を配信することで、即座にお客様のアクション(来店・問い合わせ)に繋がるようになった。
導入前の課題:「ハガキ」だけでは届かない、伝えきれない
MAISON DE Marucho様は新発田の皆様に愛されるお店ですが、お客様へのお知らせ手段は長年「郵送のハガキ」や「チラシ」に限られていました。
ここには、「オンラインでの接点がない」ことによる大きな機会損失がありました。
タイムラグとコスト
「今週の土日にイベントをしたい」「今日良い商品が入った」と思っても、ハガキでは印刷・郵送の準備に時間がかかり、コストも発生するため、頻繁な案内ができませんでした。
情報量の限界
紙面には限りがあるため、商品の魅力や詳細な写真を十分に載せることができず、お客様に商品の良さが伝わりきっていませんでした。
実施した施策:LINEを「デジタルの売り場」に変える設計
これらの課題を解決するため、連絡手段のデジタル化だけでなく、「LINEを開けば商品が見られる仕組み」を構築しました。
①ハガキからLINEへ。コストゼロで即時配信
お客様とのメイン連絡ツールをLINEへ移行。
これまでハガキ作成にかかっていた時間と郵送費を削減し、スマホひとつで「明日イベントやります!」「新作入りました!」と、リアルタイムに情報を届けられる環境を整えました。
②LINEの中にお店を作る「デジタルの売り場」
リッチメニュー(画面下のメニュー)やカードタイプメッセージを活用し、お客様がLINEの中で商品を探せる仕組みを作りました。
ECサイト(ネットショップ)に飛ばなくても、LINEの中で「カテゴリ別」や「おすすめ」などを写真付きで閲覧できるように設計。
「LINE公式アカウントそのものが、もう一つの店舗」となるような状態を作り上げました。
導入後の成果:来店促進とコミュニケーションの活性化
ハガキからLINEへ切り替えたことで、お店とお客様の関係性が大きく変わりました。
気軽な案内が集客に直結
イベント案内などを気軽に配信できるようになり、それを見たお客様からイベントへ参加してくださる流れができました。
お客様自身でLINEの中で商品を探せる
「LINEの中がお店みたい!」と好評で、配信がない時でもお客様がメニューをタップして商品カタログを眺めてくれるようになりました。
双方向のコミュニケーション
一方的だったハガキとは違い、お客様から問い合わせがチャットで来るようになり、コミュニケーションの総量が増加しました。
まとめ:LINEでお客様とコミュニケーションを
こばやし本案件は、ハガキ中心だったアナログな集客体制をLINEでDX(デジタル化)し、さらに「デジタルの売り場」でお客様の購買意欲を高めることに成功した事例です。
「ハガキ代を削減したい」「ネットショップを作る予算はないけど、スマホで商品を見てほしい」とお考えの新発田市・新潟県内の小売店様は、ぜひ一度ご相談ください。

