今回は、県外の「動物病院様」における、LINE公式アカウント構築サポート事例をご紹介します。
※本案件は、構築担当者として携わらせていただいた実績となります。
- これまでLINEはなく、飼い主様への定期検診や予防接種の案内をスムーズに届けられていなかった。
- 飼い主様からの「診察時間」や「料金」などの電話問い合わせが多く、受付業務を圧迫していた。
- 来院前の症状確認(問診)をデジタル化し、待ち時間や受付の手間を減らしたい。
- 病院からのお知らせ(休診日やワクチン案内)をLINE配信に切り替え、「定期検診・予防の促進」を実現。
- 「よくある質問」と「簡単問診」をLINE内に設置し、電話対応などの業務負担を削減。
- 地域の方を中心に友だち登録800名を突破。
- 飼い主様の手元に確実に情報を届けられる「連絡網」が完成した。
ご相談内容:設計図通りの正確な実装
本案件では、動物病院様の課題解決(受付業務の負担軽減・情報の届きにくさ解消)のためにマーケティング会社様が策定した「LINE活用戦略」がありました。
その戦略を具現化するための「LINE構築パートナー」としてご依頼いただき、 「仕様書通りに、不備なく正確にアカウントを作り上げてほしい」 というご要望に対して、技術面でのサポートを行わせていただきました。
構築後の変化:800名の飼い主様と繋がる基盤へ
構築・設定を行わせていただいたLINE公式アカウントが運用され、以下のような変化(成果)が生まれています。
友だち数800名との接点創出
来院時にスムーズに登録できる導線を設計したことで、順調に友だち数が増加し、800名以上の飼い主様へ情報を届けられる基盤が整いました。
受付業務の負担軽減に貢献
「よくある質問」や「簡単問診」を実装したことにより、電話問い合わせや窓口での確認作業がスムーズになり、スタッフ様の業務負担軽減に役立っています。
定期的な来院促進ができる環境へ
病院側のタイミングで「予防のお知らせ」などを配信できる仕組みが完成しました。これにより、コストを抑えつつ受診を促せる体制での運用が実現しています。
まとめ:動物病院のDXはLINEから
こばやし本案件では、構築・運用担当として携わり、アナログだった連絡手段のデジタル化を技術面からサポートいたしました。
「やりたいことはあるけれど、設定や構築の手が足りない」「クリニックの実務に合わせたLINEを構築してほしい」という医院様や事業者様は、ぜひご相談ください。ご要望を形にする最適な設計をご提案いたします。

