新潟県・新発田市のエステサロン「Mercy様」のLINE公式アカウント構築・予約システム導入しました。
- 高額なポータルサイト(クーポンサイト等)を使わず、自力で予約受付や集客を行いたい。
- これまではオーナー様の「個人LINE」で予約を受けていたため、管理が属人的になっていた。
- 個人LINEだと「友達」のような感覚になり、お店側からキャンペーン等の案内(営業)がしにくかった。
- LINE公式アカウントで予約システムを構築し、お客様が24時間スマホから簡単に予約できる環境を実現。
- LINE公式アカウントへ移行したことで、ビジネスとして割り切った「来店を促す配信」が可能になった。
- 顧客リストがLINE公式アカウントに蓄積され、リピート施策を打てる「自社集客の土台」が完成した。
導入前の課題:個人LINEやDM・電話の限界と、ポータルサイトに頼らない集客
Mercy様はオーナー様が施術を行っているため、営業時間中に電話が鳴っても「施術の手を止めて電話に出るわけにはいかない」という大きな悩みがありました。
留守電ではお客様が離脱してしまう可能性も高く、予約の取り逃がしが課題でした。
また、既存のお客様とはオーナー様の個人LINEやInstagramのDMなどで予約連絡を取り合っていましたが、 「友達のような感覚になり、お店からのキャンペーン案内や営業メッセージが送りづらい」 という心理的なハードルがあり、能動的な集客が難しい状態でした。
導入後の成果:「自分のペース」で返せる予約体制と、攻めの配信
これらの課題を解決するため、ビジネス用のLINE公式アカウントへお客様を移行させ、機能を整備しました。
①施術を邪魔しない「LINEチャット予約」
予約窓口をLINE公式アカウントのチャット機能にしました。
電話とは異なり、お客様からメッセージを入れておいてもらえば、オーナー様は「施術が終わったタイミング」で落ち着いて返信ができます。
これにより、施術の中断もなくなり、お客様も時間を気にせず予約連絡ができる環境が整いました。
②リストの資産化
これまで個人LINEやDMで繋がっていたお客様に公式アカウントを登録していただき、顧客情報を「お店のリスト」として一元管理できるようにしました。
③遠慮なく送れる「来店促進配信」
LINE公式アカウントであれば、一斉配信機能を使って「今月のキャンペーン」や「空き枠のご案内」を堂々と送ることができます。
個人LINEやDMの「送ったら悪いかな…」という心理的ブロックを取り払い、必要な情報をしっかり届けられる環境を整えました。
導入後の成果:予約の自動化と、攻めのリピート施策
予約管理の効率化と、攻めのリピート施策
LINE公式アカウントを導入したことで、サロン運営の予約管理や顧客管理が大きく変わりました。
電話対応のプレッシャーから解放
「施術中に電話が鳴る」というストレスが少なく、目の前のお客様に100%集中できるようになりました。
予約のやり取りもチャット履歴に残るため、管理が非常にスムーズになったとお喜びいただいています。
お客様へのアプローチが可能に
これまでは待ちの姿勢でしたが、公式アカウントから定期的に有益な情報やキャンペーンを配信することで、お客様の来店意欲を自然に高められるようになりました。
自社集客の基盤ができた
ポータルサイトに依存せず、自分たちの手元にあるリスト(LINE友だち)に対していつでも集客ができる、強いサロン経営の基盤が整いました。
まとめ:個人サロンこそ、公式LINEでコミュニケーション
こばやし本案件は、多くの個人サロン様が陥りがちな「個人LINEやDMでの管理」から脱却し、「予約システム」と「攻めの配信」を取り入れてビジネスを加速させた好例です。
「ポータルサイトをやめて自力で集客したい」とお考えの新発田市・新潟県内のサロンオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。

