LINE公式アカウント導入でDM対応の手間を削減&リスト200名獲得でEC売上も向上

LINE公式アカウント構築事例|DM対応の手間を削減&リスト200名獲得でEC売上も向上

新潟県・南魚沼市でお肉の販売を行っている「ヤナギフーズ様」のLINE公式アカウントを作成しました。

クライアント様の課題・ご要望
  • InstagramのDMや電話で注文対応を行っていたが、何度もやり取りが発生し顧客対応が非常に面倒だった。
  • Instagramの投稿でしか告知手段がなかった(見逃されることが多かった)。
  • お肉の特売情報などを、確実にお客様に届けたい。
制作・施策後の効果
  • 注文・問い合わせ窓口をLINEにし、顧客対応時間を大幅に削減。
  • 運用開始から200名以上の友だち(顧客リスト)を獲得。
  • お歳暮やBBQシーズンにプッシュ通知を送ることで、来店や注文に直結。
  • LINE上のコミュニケーションで信頼が生まれ、ECサイトでの商品購入にも繋がった。
目次

導入前の課題:「DM対応」と「届かない告知」

導入前、ヤナギフーズ様ではInstagramのフォロワーは増えていたものの、注文や問い合わせの窓口が整備されておらず、主に「InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)」で対応されていました。

ここには大きな2つの課題がありました。

DM対応の負担増

「お肉を注文したい」と連絡がきても、そこから「種類は?」「量は?」「いつ必要?」とこちらから質問を返し、回答を待ち、また返信する…というラリーが何度も発生。

1件の注文を受けるのに膨大な時間と手間がかかっていました。

情報の到達率が低い

せっかくのお買い得情報も、Instagramの投稿だけではアルゴリズムの影響で表示されないことがあり、「告知しても気づかれない」という悩みがありました。

また、顧客リストを保有していないため、こちらから能動的にアプローチする手段がありませんでした。

実施した施策:LINE導入で「自動化」と「攻めの集客」を実現

これらの課題を解決するため、LINE公式アカウントの導入を行い、対応フローを刷新しました。

①問い合わせ対応の効率化(対応時間削減)

複雑だったInstagramのDMでのやり取りをLINE公式アカウントへ移行。

よくある質問への自動応答や、注文に必要な情報をメニューから選べるように案内することで、ヒアリングにかかる往復回数を激減させました。

これにより、スムーズな受注体制が整いました。

②「今欲しい情報」を届ける配信設計

LINE公式アカウントであれば、ブロックされない限り「確実に通知が届きます」。

  • お歳暮シーズンのギフト案内
  • BBQシーズンのセット肉の提案
  • 突発的なお肉の特売情報
    これらをタイムリーに配信することで、お客様の購買意欲を逃さない仕組みを作りました。

導入後の成果:リスト200名突破&チャットからEC売上へ

LINE公式アカウントを運用した結果、業務効率化だけでなく「売上」にも直結する成果が出ました。

友だち登録200名以上を達成

これまでInstagramを見ていただけだった層を「LINE友だち」としてリスト化することに成功。200名以上の「濃いファン」と繋がることができました。

LINE公式アカウントでのコミュニケーションからECサイトの購入へ

「お肉を親戚に送りたいのですが、可能ですか?」といった相談をLINEで気軽に受けられるようになったことで、信頼関係が構築されました。

その結果、ご案内した商品がECサイトで購入されるという、「チャットコマース(会話を通じた購買)」の流れが生まれました。

来店・注文数の増加

お買い得情報を配信すると反応があり、実際の来店や注文につながる確かな手応えを感じていただいています。

まとめ:SNSとLINEの連携でビジネスを加速させる

こばやし

「Instagramで集客し、LINEで接客・販売する」というSNS×LINEの連携が非常に上手くいった事例です。

「DM対応に追われて本業に集中できない」「ECサイトはあるけれど売上が伸びない」とお悩みの新潟県内の事業者様は、ぜひ一度ご相談ください。お客様のフローに合わせた最適なLINE活用をご提案いたします。

この記事を書いた人

新潟でLINE・Instagram・Googleマップをメインとした集客を支援しています。新潟県内でもこれらのツールを使い集客に成功。支援や体験した内容をもとに発信しています。

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