「自分のノウハウをコンサルとして販売したい。でも集客の仕組みをどうやって作ればいいかわからない」
——そう感じている方は多いのではないでしょうか。
コンサル起業で最初につまずくのは、商品の質ではなく集客の仕組みが整っていないことです。
今回は、新潟市内で工務店を経営しながら他エリアの工務店社長向けコンサルティングをゼロから立ち上げたAさんの支援事例をご紹介します。
LP制作からメタ広告・LINE公式・YouTube・シナリオ設計まで、集客の入口から成約までを一気通貫で構築した全プロセスを公開します。
この記事はこんな方におすすめ
・自分の経験・知見を活かしてコンサル起業を考えている方
・コンサルの集客仕組みをゼロから作りたい方
・LINE公式・メタ広告・YouTubeを組み合わせた集客フローを知りたい方
・工務店経営の知見を他の工務店社長に届けたい方
コンサル起業で集客の仕組みをゼロから作るとはどういうことか

コンサルを始めようとしたとき、多くの方が直面するのが「どこから手をつければいいかわからない」という状況です。
商品の中身(ノウハウ)はある。でも、見込み客をどこで集めるか、どうやって信頼を積むか、どのタイミングで個別相談に誘導するか——これらがバラバラのまま動き出すと、広告費だけが出ていく結果になります。
集客の仕組みとは、「認知→興味→信頼→相談→成約」の流れを設計することです。
この流れを最初に決め、各パーツ(LP・広告・LINE・動画)をその流れに沿って作ることで、無駄のない集客が実現します。
今回ご紹介するAさんの事例は、まさにこのアプローチで短期間で成果を出した事例です。
【クライアント紹介】工務店社長が同業へのコンサル起業に挑戦

今回ご支援したのは、新潟市で工務店を経営するAさんです。
長年の工務店経営で培った集客・採用・組織づくりの知見を、他エリアの工務店社長に向けて体系化・販売したいというビジョンをお持ちでした。
| 業種 | 工務店経営 / 工務店向けコンサルティング(新規立ち上げ) |
|---|---|
| 地域 | 新潟市 |
| ターゲット顧客 | 他エリアの工務店社長 |
| 支援内容 | 集客設計・LP制作・メタ広告運用・LINE公式構築・YouTube動画・シナリオ設計・商談資料制作 |
【課題】コンサル起業の意思はあるが、集客の仕組みがすべて白紙だった

Aさんがご相談にいらしたとき、「コンサルを始めたい」という意思は固まっていました。
しかし、集客方法・商品の価格設定・見込み客への見せ方・申し込みの導線——これらがすべて白紙の状態でした。
よくあるのが「とりあえず広告を出してみる」という動き出し方ですが、受け皿(LINE公式やLPなど)が整っていない状態で広告を打っても、流入した見込み客を逃してしまいます。
また、信頼形成の仕組みがないと、問い合わせが来ても成約につながりません。Aさんはこのリスクを感じながらも、早く動き出したいという思いもお持ちでした。
【施策】LP・メタ広告・LINE・YouTube・シナリオを一気通貫で構築

コンサル起業の集客で重要なのは、バラバラに施策を打つのではなく、成約までの導線を先に設計してから各パーツを作ることです。
今回は「広告で集めてLINEに入れ、シナリオで信頼を積んで個別相談へ」という一本の流れを最初に設計し、それに沿って以下の施策を実施しました。
コンサルの価値・対象者・申し込み導線を整理したLPを制作。工務店社長という具体的なターゲットに刺さるコピーを設計し、「自分のことだ」と感じてもらえる訴求にしました。
他エリアの工務店社長にリーチするためにMeta広告(Facebook・Instagram)を運用。LP経由でLINE登録を促す導線を設計しました。
登録者への自動シナリオ配信が可能なLINE公式を構築。広告からの流入を確実にリスト化できる受け皿を整備しました。▶ LINE公式構築についてはこちら
LINE登録特典として提供する動画をAさんに出演いただき制作。「この人から学びたい」という信頼感・権威性の醸成を目的としました。
登録後のステップ配信を設計。Aさんの実績・思想・コンサルの価値観を段階的に伝え、購入意欲の高い方が自然に個別相談へ進む流れを構築しました。信頼を積み上げてから相談に誘導することで、商談の質も上がります。
商談の場で使える資料を整備。「何を・どのくらいで・どう提供するか」を明確に伝えられる資料があることで、Aさん自身が自信を持って商談に臨めるようになりました。
【成果】ローンチから個別相談2件・LINEリスト40名・県外から来訪予定

仕組みを整えてからの立ち上がりとして、着実な成果が出ています。
単に「リストが集まった」だけでなく、購入意欲の高い方からの個別相談につながっているのがポイントです。これはシナリオで信頼を積んだ上で相談に誘導している成果です。
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| 個別相談の申し込み | 2件(購入意欲の高い方) |
| 県外からの来訪 | 1名が直接会いに来てくださる予定(現在進行中) |
| LINEリスト | 40名を獲得(継続アプローチが可能な状態) |
特に注目したいのが、県外から直接会いに来てくれる方が出た点です。オンラインで完結するコンサルであっても、「この人に直接会いたい」と感じてもらえたのは、YouTubeの動画とLINEシナリオでAさんの人柄・思想・実績がしっかり届いた結果です。
また、LINEリスト40名は今後のセミナー告知・新商品リリース時にも使える継続資産になります。
【担当者コメント】自分がうまくいった仕組みを、そのまま展開した事例です

こばやし実はこの事例、私自身がもともとうまくいった集客の流れをそのままAさんに展開したものです。
ウェブ上で見込み客と接点を持って、LINEの中でコミュニケーションを深めて、個別相談へつなげる——この流れは、自分で試して再現性があると確信してから提供しています。
だからこそ全体設計に迷いがありません。「どの順番で何を作るか」「どこで信頼を積むか」が明確なので、Aさんもスムーズに動き出せました。
同じようにウェブ上で見込み客と接点を持って、LINEの中でコミュニケーションを深めて、お問い合わせを獲得したいという方は、ぜひ一度ご相談ください。
相談だけなら無料ですので、お気軽にご連絡いただけると嬉しいです。
コンサル起業で集客の仕組みを作るなら「全体設計」から始める

「コンサルを始めたいけど、集客方法も商品価格も決まっていない」という状態は珍しくありません。むしろ、最初からすべて決まっている人のほうが少ないです。
重要なのは、決まっていない状態でも動ける全体設計を最初に作ること。個別の施策(広告・LINE・動画)は、全体の流れが決まってから初めて効果を発揮します。
工務店に限らず、「自分の経験・知見をコンサルとして販売したい」「副業・複業として新しい収益源を作りたい」という方は、まずお気軽にご相談ください。
まとめ|コンサル立ち上げの集客は「仕組みの設計」で決まる
こばやし今回の事例は、コンサル起業における「ゼロからの集客仕組み構築」がいかに大切かを示しています。
LP・メタ広告・LINE・YouTube・シナリオという各施策を、成約までの一本の流れとして設計することで、短期間での成果につながりました。
| 課題 | 施策 | 成果 |
|---|---|---|
| 集客・商品設計がすべて未整備 | LP・メタ広告・LINE公式・YouTube・シナリオ・資料を一気通貫で構築 | 個別相談2件・LINEリスト40名・県外来訪1名(進行中) |
「自分の知識を広げたい」「WEBを使って集客したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
商材によっては、お断りするケースもあります。まずはお気軽にご連絡ください。

