今回は、新潟県内の「税理士事務所」における、Instagram運用支援・集客サポート事例をご紹介します。
- これまで情報発信はブログのみで、Instagramは全く活用したことがなかった。
- 「税金」という難しいテーマを、Instagramでどう表現すればいいか分からず手付かずだった。
- 待っているだけの集客ではなく、こちらからアプローチして「お問い合わせ(リード)」を獲得したい。
- ビジネスライクで信頼感のあるアカウント構築と、投稿ノウハウのレクチャーを実施。
- Instagram広告を配信し、潜在層へアプローチ。運用後、新規のお問い合わせを獲得。
- 興味を持った層がフォロワーとして蓄積され、「見込み客のリスト化」に成功。
- Instagram(認知)からブログ(教育)へ流す、新しい集客動線が見えてきた。
導入前の課題:「待ち」のブログ集客と、SNSへの戸惑い
こちらの税理士事務所様では、これまでブログを中心に情報発信を行っていました。
しかし、ブログは検索されるのを待つ「プル型」の媒体であるため、能動的に新規客にアプローチできないという課題がありました。
「これからはSNSも必要だ」とは感じていましたが、 「税理士業で、インスタをどう使えばいいのか?」 「バズ狙いなどの運用をして、ふざけていると思われて、信頼を落としたくない」 といった懸念があり、具体的な活用イメージが湧かずにいました。
施策:「Instagram広告」×「ブログ」のマルチメディア運用
士業ならではの「信頼性」を担保しつつ、ビジネスとして成果を出すための施策を行いました。
① 信頼を損なわないアカウント設計とレクチャー
「映え」ではなく「有益性」を重視したアカウント設計を行いました。
税金の知識や節税のポイントを、わかりやすく解説するテンプレートを作成。
また、ご自身で発信できるよう、投稿の雛形制作・運用レクチャーを実施し、内製化の土台を作りました。
② Instagram広告による「即効性」のある集客
アカウントを作っただけでは認知に時間がかかるため、Instagram広告を活用しました。
悩みを持つ層にピンポイントで広告を配信。オーガニック(通常の投稿)の成長を待たずに、短期間でターゲット層にリーチさせました。
③ 既存資産「ブログ」との連携構想
Instagramは「知ってもらう(認知)」場所、ブログは「深く理解してもらう(教育)」場所と定義しました。
インスタの投稿で興味を持った人を、ストーリーズやプロフィールから既存のブログ記事へ誘導する導線を設計し、今ある資産(ブログ)を無駄にしないフローを構築しました。
導入後の成果:お問い合わせ獲得と「見込み客」の資産化
初めてのInstagram活用でしたが、広告と正しい運用を組み合わせることで、ビジネスに直結する成果が出ました。
広告経由でのお問い合わせ獲得
配信開始から早い段階で、Instagram広告経由での「税務相談」のお問い合わせを獲得しました。
同じ新潟市の店舗経営されている方からお問い合せを獲得しました。
見込み客(フォロワー)の蓄積
広告や投稿を見た「今はまだ頼まないけど、いつか相談したい」という層がフォロワーとして残るようになりました
これが将来の顧客リスト(見込み客)となり、事務所の資産となっています。
発信の幅が広がった
「ブログだと重いけど、インスタなら気軽に発信できる」アカウントを構築できました。
Instagramからブログへの流入経路も増え、Web集客全体の底上げに繋がっています。
お客様の声
こばやしお喜びの声をいただきました!
お問い合せ獲得できて、僕も自分ごとの様に嬉しいです。

まとめ:士業・BtoBこそ、Instagramの活用を
こばやし本案件は、一般的にInstagramと相性が悪いと思われがちな「堅い業種」でも、広告活用と正しい導線設計を行えば、しっかりとお問い合わせが取れることを証明した事例です。
「ブログしかやっていない」「士業だけどSNSで集客したい」とお考えの先生・事務所様は、ぜひ一度ご相談ください。
信頼を守りながら攻めるWeb戦略をご提案します。

